• パート1~4の中からテーマを選択して実施します。

  • カリキュラムの例として、
    A週1回モデル
    B月1回モデル
    Cイベント実施
    の3パターンを掲載してあります。

「レジリエンスの育成」という本来の目的で行う場合は、長期間継続的に行うAやBのスタイルが効果的です。
Cのように短時間で行う場合は、「コミュニケーション力」や「表現力」等にねらいを絞って実施します。
カスタマイズも可能です。詳しくはお問い合わせください。

A週1回モデル

1回15分~30分程度の短時間のワークを毎週継続的に行うスタイルです。

クラス指導塾における導入例:

小5でパート1と2を、小6でパート3と4を行うカリキュラムです

  • 学校やクラス指導塾のホームルームに!

    チームビルディング効果でクラスに一体感が生まれます。

  • 習い事やスポーツクラブの練習の前後に!

    対話によってコミュニケーション力や考え方の成長を促せます。

  • 短時間のワークなので、ワークショップ運営の経験がない方も実施しやすくなっています。
  • 継続的に行うので、4つのテーマをすべて実施することが可能です。

B月1回モデル

1回1時間程度のワーク毎月継続的に行うスタイルです

学童クラブにおける導入例:

2年間で4つのパートをすべて行うカリキュラムです。
(下表の翌年はパート3と4を実施します)

  • 学童クラブに!

    多学年混合で行うことで多様な学びが生まれ、上級生のリーダーシップも育ちます!

  • 個別学習塾に!

    普段顔を合わせることがない生徒同士がつながって、新しいコミュニティが生まれます!
    また、個々の学力向上に加え、ソーシャルスキルの学習機会も提供できるようになります。

  • 異年齢ごちゃまぜの多様性のある学びの場は、子どもたちにとって大変貴重です。
  • 継続的に行うので、4つのテーマをすべて実施することが可能です。

Cイベント実施

単独のイベントを実施して、数時間のワークで完結するスタイルです。

長期休暇を利用して実施する例
  • 非日常の場ならではの学習効果が期待できます。
  • 短期集中型なので、子どもが自分自身の変化を実感しやすく、大きな達成感が得られます。
  • 中学受験対策などの特化した目的での活用も可能です。

  • ユニットテーマ一覧表から自由にワークを選択してカリキュラムを作成できます。

  • 1ユニットのみの実施から通年継続カリキュラムまで、様々なアレンジが可能です。 ひとつのユニットを何回かに分けて短時間で実施することも、まとめて1回で行うことも可能です。

  • 対面でもオンラインでも実施可能です!
    (使い方はアイデア次第!!詳しくはご相談ください)

A短時間・継続タイプ
・・・年間カリキュラムで総合的に学ぶ

毎週1回20分間のワークを行い、5回で1つのユニットを完成させるスタイルです。

カリキュラム例:

長期休暇の期間を除いた年間40週で8つのユニットを行うカリキュラムです

  • 年度の始まりや終わりなどのタイミングでは、中学校生活とリンクさせて、日々の中から学びを得られます。
  • 「学びのチカラ」プログラムの本来の成果を目指すカリキュラムです。最終目標は、幅広い視点・考えるチカラ・対話のチカラを総合的に身につけ、『成長型マインドセット』を体得することです。1回あたりの時間は短めですが、継続は大きな力になります。

B学び切りタイプ
・・・狙いを絞り、ユニットを選択して学ぶ

1つのユニットを3時間程度のワーク1回でやり切るスタイルです。

例:年間4回行う場合の目的別のセット4種です。他にもいろいろな組み合わせが可能です
  • 年間を通した時間枠が確保できない場合は、必要な分だけ実施することが可能です。
  • 成長型マインドセットの獲得という大きな目標までは到達しませんが、ねらいを絞って行うには効果的な方法です。
  • テーマが明確なので、全員の目的意識が揃いやすい方法です。